適格年金の件数は32,825件と昨年に比べて6,060件しか減少していない。
今後、4年間も同じペースだと、2012年3月末で8,585件が残る計算となり、0件にするには年間8,200件ペースまで引き上げなければならない。
「2008年3月末の企業年金の受託概況が公表される。(5/28 信託協会、生命保険協会、全共連)」の続きを読む
確定拠出年金において、運用指図のない状態において予め定められた運用方法(デフォルトファンド)を定める際の取扱いについて、手続きが定められた。
(「確定拠出年金の企業型年金に係る規約の承認基準等について」の改正)
「企業型確定拠出年金のデフォルトファンドの取扱いについて(3/24)」の続きを読む
3月5日、確定給付企業年金・厚生年金基金の下限予定利率および最低積立基準額の算定に用いられる予定利率が告示されました。
平成20年度に適用される下限予定利率は1.4%、最低積立基準額算定に用いる予定利率は2.27%となります。
http://kanpou.npb.go.jp/20080305/20080305h04781/20080305h047810004f.html
「平成20年度の下限予定利率・最低積立基準額算定用予定利率(3/10)」の続きを読む
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